費用・機能面で人気の高い人材派遣管理システムを厳選!ランキング形式でおすすめのシステムを紹介しています。

エスアイシステム(スタッフエクスプレス)の画像1

おすすめポイント初めての方でも直感的に使えるソフトウェア
第5位のスタッフエクスプレスの生みの親である株式会社エスアイ・システムは2005年に設立され、ITソリューションのプロとしてお客様の成長を第一に考えいます。変化が目まぐるしく常に求められるニーズが代わる時代に、お客様が満足するサービスをお客様の立場に立って考え作り、人と人とをつなぐ。スタッフエクスプレスにはそんな思いが込められていて、常に満足度の高いサービスを提供している会社だと言えるでしょう。

スタッフエクスプレスは労働者派遣事業への切り替えにも対応している総合パッケージシステムになっており、人材派遣システムに初めて触れる方であっても簡単に使えるようデザインされています。また、スタッフエクスプレスから出力されるデータ、帳票はエクセルで出力できるので初めて人材派遣システムを導入する場合であっても抵抗感は少ないでしょう。

会社名 株式会社エスアイ・システム
設立 2005年3月1日
代表者 森元 潤治
資本金 10,000,000円
所在地 ○札幌本社
〒060-0002 札幌市中央区北2条西1丁目10番地 ピア2.1 9F
TEL(011)522-9377 FAX(011)522-9388
○東京オフィス
〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町11-15-702
○旭川オフィス
〒070-8004 旭川市神楽4条6丁目1-15 第一レジデンス太陽の郷 1F
加盟団体 CSAJ(社団法人コンピュータソフトウェア協会)
HICTA(北海道IT推進協会)
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スタッフエクスプレス(エスアイシステム)

初めての方でも直感的に使えるソフトウェア

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ソフトウェアを所有?それとも利用?料金はお得なのか?

スタッフエクスプレスの画像2

スタッフエクスプレスを導入する場合、スタッフエクスプレスのソフトウェアを購入し所有する方法と、ソフトウェアの月額料金を支払い利用する方法(サブスクリプション)の2つの方法から選ぶことができます。スタッフエクスプレスを所有する場合ソフトウェアを購入するわけですから、当然それなりの額の導入費用が発生しますが、基本的にスタッフエクスプレス購入後は保守料金のみの発生になります。

一方のソフトウェアの月額料金を支払い利用をするという方法を選んだ場合は、購入とは違い初期導入コストをかけずに運用を開始することができるというメリットがありますが、デメリットとして月額料金やオプション料金を合わせた総コストがプランにもよりますが、約2年でソフトウェアを購入する方法を選んだ場合を超えてしまうという結果が出ています。

そう考えると初期コストはかかりますが、サブスクリプションではなく所有という方法でスタッフエクスプレスを導入した方が総コストは下げられるでしょう。このスタッフエクスプレスのソフトウェアを購入する、月額料金を支払う場合の料金が気になるところですが、見積もりを取得しないと数字で見ることが出来ません。

料金についてお伝えするとすれば、一見パッケージ料金は安く感じますが自社に必要なオプションをカスタマイズしていくと高額になるケースもあり、ユーザー追加費用も発生してしまうと言うことでしょうか。

スタッフエクスプレスの機能

スタッフエクスプレスの画像3

スタッフエクスプレスは冒頭でもご紹介したように、初めての方でも使いやすいよう設計されています。分かりやすく迷いが出ないよう、業務別にグルーピングされているので難しく構えず始めることが出来るようになっています。

スタッフエクスプレスの機能は、複数の拠点で派遣スタッフの管理や登録した情報をもとに素早く検索でき、お取引先からの希望に沿った人材の配置に対応できます。また、コンプライアンスに関する管理、派遣スタッフの勤怠管理、給料日前の仮払いや給与計算、保険、年末調整から請求や入金、自社の経営に役立つ管理・統計資料の作成といったことができます。

給与計算はパッケージに含まれていますが、賞与についてはオプションになっていたり、請求書の書式を取引先に合わせたい場合もオプションとして契約が必要になる等、細かなサービスを望むのであれば、やはりカスタマイズが必要になる印象があります

有償訪問指導もあるサポート体制

スタッフエクスプレスの画像4

どのソフトウェアを選ぶか選定するポイントのひとつがサポート体制が充実しているかどうかだと思います。エスアイ・システムは日本全国どこでもサポートしていて、スタッフエクスプレス導入後に生じた利用方法に関する疑問に、メールはもちろん電話でも対応してくれます。

なかでも税制改正時のスタッフエクスプレスのプログラム更新や、より業務フローを効率化する活用方法など、ヘルプデスク担当者が対応してくれます。そして、やはりリモートによるサポート対応も行っているので安心感があります。

ポートデスクとは別に、有償の訪問指導やセミナーを行っています。ヘルプデスクの場合、1対1のサポートが限界ですが、訪問指導やセミナーという方法なら1対複数名で同時に疑問点が解決できるので効率的です。

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スタッフエクスプレス(エスアイシステム)

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問い合わせから導入までの流れ

スタッフエクスプレスの画像5

スタッフエクスプレスに興味を持たれたら、まずは公式ホームページ内にあるお問い合わせフォームをクリックしてください。そこからスタッフエクスプレスのより詳しい情報を得ることが出来ます

問い合わせ後、リモートによる製品デモストレーションで実際にスタッフエクスプレスについての説明や使い方を体験します。その際に、今現在導入しているシステムがあれば、比較するポイントや新たに求めるものは何か明確にしてから臨まれると良いでしょう。

その後に、利用プランや所有についてのライセンス、カスタマイズしたいオプション等を打ち合わせて見積もりを取り、そこから注文という流れになります。注文から約1週間前後で環境構築を行いスタッフエクスプレスが納品されます。

追加するべきオプション、ユーザー数はどうするのかなど見積もりまでの時間はかかるとしても、注文から約1週間前後の納品になるという点はスピーディーに感じます。また、納品後にスタッフエクスプレスに精通している講師から、初歩的な基本から応用編、専門的な範囲に及ぶところまで説明と指導が受けられます。

使い方や仕組みをりかいしてからスタッフエクスプレスを運用できるのはとても評価が高い点です。

今回5位にご紹介したスタッフエクスプレスですが、見積もりを出してもらう前にデモストレーションを受けれるのが高ポイントですが、気になるのは料金とカスタマイズについてです。自社に最適なスタッフエクスプレスをと考えた場合、オプションの追加やカスタマイズが必要になり、その分料金が高額になってしまうのが気になります。導入を検討する場合は、パッケージ料金ではなく全て加算した場合の料金で考えることをおすすめします。

またスタッフエクスプレスは直感的に使うことが出来るほど簡単に操作できるようなっていてカスタマイズも可能ですが、人材派遣業界に進出してまだ浅いことや、プロジェクト自体の人数が少ないことから、カスタマイズを希望した場合に対応が遅れがちになってしまっているという点が気になりました。今後のプロジェクト環境の発展を期待して5位に選ばせていただきました。

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